プロフィール

はじめまして

親子・夫婦関係 不登校 愛着障害
子どもや夫にやさしくしたいのにイライラしてしまう…
完璧主義で弱みを見せられない女性のあなたへ

自責&他責のループを終わらせる
やさしく心を結び直すカウンセラー

結月まゆみ(ゆづき まゆみ)です。

私がカウンセラーとして開業に至るまでに、40年以上もの間、
自分責めと他人責めを繰り返し、子ども時代から生きづらさを経験してきました。


「なんで私はこんなに苦しいんだろう」
「本当はわかってほしいのに、責めてしまう」
「自分を責めるのも、人を責めるのも、もう終わりにしたい」

そんな思いを抱えている方に、心の奥の
「本音と嘘」に気づき、
自分の味方になっていく

やさしく心を結び直すカウンセリングを届けています。

このプロフィールが、もし、あなたと少しでも重なる部分があれば、
より強力なサポートができると思っています。

長いですが、ご一読いただけましたら幸いです。


母の顔色をうかがいながら我慢…
言えなかった寂しさ

幼いころから、私は
「我慢すること「空気を読むこと」が当たり前の中で育ちました。

両親は自営業で、私は家の奥の部屋でひとりで過ごす時間が多く、
寂しさや孤独を感じながらも、それを言葉にすることができませんでした。

母の機嫌がいい日と悪い日。
今日はどちらなのか、顔色をうかがいながら過ごす毎日。
怖さや悲しさ、理不尽さを感じても、
「私が我慢すればいい」と思って生きてきました。

弟の世話を任され、
「お姉ちゃんなんだから」と言われながら、
「なぜお姉ちゃんだからって我慢しなきゃいけないの?」
そんな疑問をもちながらも、自分の気持ちは後回し。

本当は苦しかったのに、苦しいと言えない。
そんな幼少期でした。


居場所のない日々
「私はダメ」という思い込みと怒り

小学生・中学生のころには、家庭の中だけでなく、学校でもつらい経験が続きました。

先生からの厳しい扱いや、クラスメイトからのいじめ。
居場所がないように感じながらも、
「私が悪いのかもしれない」
「私なんてダメなんだ」

そんな思い込みを深めていきました。

それでいて、いじめに気づかない親と先生へ

「こんなことになってるのに、助けてくれないなんて!!」

と怒りをかかえていたのです。


父の死と本音を隠して
生きるしかなかった苦しみ

さらに中学生のとき、父親が自死。
その事実を隠して生きることになり、悲しみや混乱を抱えたまま、
「何もなかったように振る舞う」ことを覚えました。

母の苦しさを支えることにも必死で、
気づけば私は、
自分の気持ちを感じないようにして生きる癖
身につけていたのだと思います。


笑顔で自分を偽り
「本当の私」を置き去りにした選択

高校に入ってからは、
「変わりたい」
「ここから抜け出したい」と思い、
自分なりに必死で努力しました。

明るくふるまい、笑顔を作り、人に合わせることを頑張って、友達もできて、
いじめのない時間を過ごせるようになりました。

その経験から、
「自分を変えればなんとかなる」
そう思えるようになった一方で、

「本当の自分の気持ち」よりも、
「人にどう見られるか」を優先する癖
は、
このころからより強くなっていったように思います。


家庭の問題を抱え込み
自責&他責のループ、心は限界に

社会人になり、結婚し、子育てが始まると、
過去の傷は見えないままでも、生きづらさだけは形を変えて現れてきました。

家事も育児も、
「私がちゃんとやらなきゃ」
「私が我慢すればうまくいく」

そう思って背負い込み、少しずつ疲弊していきました。

夫の何気ない言葉にもイライラし、

「何もわかってくれない」

「いちいちうるさいっ!!」

心の中で夫に悪態をついていたのです。


子どもにも優しくできず、

そんな自分にまた落ち込む。

夜になると涙が止まらなくなりました。

人を責めては、自分を責める。
まさに私は、
「他責と自責のループ」の中にいました。


「正しさ」にとらわれ
不登校の息子を追い詰めた後悔

そして息子は、
発達のゆっくりさや学校生活でのつまずきで

中学で不登校になりました。

「この子のために」と思いながら私は不安から、
息子を追い詰めてしまっていました。

勉強させなきゃ。
学校に戻さなきゃ。
普通にさせなきゃ。

そうやって必死になればなるほど、
息子の心は閉じていきました。

そしてある日、息子が
「もう死にたい」
とこぼしたことを知った時、
私は心の底から愕然としました。

「命より大事なものなんてないのに、私は何をしてしまっていたんだろう」

その出来事が、
私にとって大きな転機になりました。


心理学で知った
「責め続けなくていい」という救い

実は私は、息子が不登校になる少し前から、
夫婦関係や親子関係にも悩み、心理学を学び始めていました。

そこで初めて知ったのは、

  • 自分を責めなくていいこと
  • アドバイスが相手を苦しめることもあること
  • 話を「正す」より、「聴く」ことが大切だということ
  • まずは安心があってこそ、人は心を開けるということ

そして、自分自身もカウンセリングを受ける中で、
ずっと押し込めてきた本音や悲しみ、
怒り、寂しさに、少しずつ触れていきました。

「あぁ、本当の気持ちって、言えたら癒えていくんだ」

そんな体感を通して、
私はようやく
「自分の味方になる」という感覚を知っていったのです。


「学校に行かなくていい」
と伝えた決断と寄り添いの覚悟

心理学を学び、
自分の心にも向き合い続ける中で、
私は少しずつ息子を変えることではなく
息子の味方になること
選べるようになっていきました。

そしてある日、
「もう学校に行かなくていいよ」
と息子に伝えました。

それは、諦めではなく、
「命と心を守るための選択」でした。

先生にも、
「もう学校へ行くことを目標にはしません」
と涙ながらに伝えました。

その後、
息子は少しずつ落ち着きを取り戻し、
数か月後には

「もう死にたいって言わないから、大丈夫だから」

そう言ってくれました。

あの時、
「正しさ」ではなく「寄り添い」を選んでよかった
と心から思いました。


夫と母 
飲み込むだけの関係から
本音で向き合う関係へ

カウンセリングを受ける中で、
私は夫に対しても、母に対しても、
ずっと言えなかった気持ちがたくさんあったことに気づきました。

本当は、わかってほしかった。
本当は、愛されたかった。
本当は、我慢ばかりしたくなかった。

そうした「心の奥の本音」を認めていくことで、
少しずつイライラが減り、
関係性も変わっていきました。

母との関係も、
以前のように母の正しさからの言い分を

ただ「わかった」と飲み込むだけではなく、

「それはこうなんじゃない?」と
少しずつ自分の気持ちを伝えられるようになりました。

今では、
「ちゃんと私が心地よい範囲で関わる」
そんな距離感が持てるようになっています。


不安の中でも「味方になる」
と選べた自分の変化

その後、娘も不登校を経験しました。

最初はもちろん動揺しましたが、
息子の時に学んだことがあったからこそ、
私は以前のように「何とかしなきゃ」と暴走せず、

「まずは味方になる」

という選択をすることができました。

娘も自分に合う道を選び、
今は進学して歩みを進めています。

この経験を通して私は、

「人には人のペースがあること」
「正解はひとつではないこと」

を、さらに深く実感しました。


自責と他責を超えて
自分を大切にできる日々

私はずっと幼少期から

自責と他責を繰り返しては傷ついてきました。

心理学やカウンセリングを通して

自分に起きていたことを知り

多くの気づきと学びがあって

「まずは自分の気持ちを大切にしていいんだ」

ということに気づき、行動し

イライラと悲しみの渦から抜け出し、幸せを取り戻しました。

私と同じように苦しんでいる人に

そのイライラと悲しみから抜け出せるように力になりたい

経験してきたからこそ

寄り添えるカウンセラーになると決めて

やさしく心を結び直すカウンセリングを提供しています


「いい人」をやめたとき
やっと見える本当の気持ち

私は、カウンセリングの中で
特に「 本音と嘘をやさしく見つめること」を大切にしています。

人は傷ついた経験があるほど、
本音を隠し、無意識に「いい人」や「頑張る人」になっていきます。

でも、本当はその奥に

  • わかってほしかった気持ち
  • 愛されたかった気持ち
  • 怒りや悲しみ
  • 寂しさや怖さ

が、ちゃんとあります。

それを見ないままでいると、
苦しさはやがて
自責や他責という形で現れてきます。

だからこそ私は、
責めるでもなく、正すでもなく、
まずはその気持ちを一緒に見つけていくことを大切にしています。


「このままじゃ嫌だ」と
思ったあなたへ伝えたいこと

私は
こんな方の力になりたいと思っています。

  • つい自分を責めてしまう
  • 人にイライラしては、その後に自己嫌悪になる
  • 親子関係や夫婦関係に苦しさを感じている
  • 子どもの不登校や発達の悩みを抱えている
  • 我慢しすぎて自分の気持ちがわからなくなっている
  • 「本当はどうしたいのか」を取り戻したい

こういった方が
やさしく心を結び直すカウンセリングを受けると

  • 自分を責めすぎずに自分に優しくできる
  • 人にイライラしなくなり自分を好きになる
  • 親子関係や夫婦関係が楽になり幸せを感じられる
  • 子どもの不登校や発達の悩みを抱えていても、落ち込みすぎず自分を立て直せる
  • 我慢が減り、自分の気持ちがわかるようになり相手に伝えられる
  • 「本当はどうしたいのか」を取り戻し、なりたい自分に近づく

といったように変わっていきます。


もうひとりで抱えなくていいよ 
きっとよくなるよ

自分にうそをつき続けることは、
思っている以上に苦しいことです。

でも、
その苦しさにはちゃんと理由があって、
あなたが弱いからでも、ダメだからでもありません。

大切なのは、
「私がわたしの味方になる」と決めること。

完璧じゃなくていい。
弱い自分がいてもいい。
全部ちゃんとできなくてもいい。

そうやって少しずつ、
自分との関係を結び直していくことはできます。

たくさん遠回りをしてきた私だからこそ、
あなたの痛みも、葛藤も、
簡単に「大丈夫」とは言いません。

でも、
ひとりで抱えなくていい道があることは伝えたいです。

もしこれを読んでいるあなたが今、
自責と他責のループを終わらせたいと思っているなら

やさしく心を結び直す時間をわたしと 一緒に重ねて
家族にも自分にもやさしくできる自分になるために一歩前へ進んでいきませんか?

うまく話せなくても大丈夫。
ゆっくりじっくりあなたのペースにあわせて進めていきましょう

自責&他責のループを終わらせる/
やさしく心を結び直すカウンセラー 
結月まゆみ